買い与えたり、図書館で借りたり、絵本は子供の最高の友達です。大人にとっても素晴らしく楽しい時間。静かにゆったりと出来るだけ沢山の本を読んでやりたいですね。子供が小さい時は、子育ての何割かは絵本を読む時間だった気がします。「メリーちゃんとひつじ」や「ばばばあちゃんのけいとのぼうし」など今でもそらで言えそうな本もあります。思い出深いのは「フランダースの犬」。後半になるとどうしてもポロポロ涙が流れてしまい、涙声で読み進むと子ども達もオイオイ泣きだし、それでも最後まで読み終わり3人で抱き合ったりしたものです。子育て中の私には、ネロの死は耐え難いものでした。あんな小さな子が……と思っていたのですが、後に15歳と知り驚きました。そんなしんみりと本を楽しむのもとても素敵な事ですが、誕生日のプレゼントに本を、と思った時はちょっと趣向を変えてみるのもいいかもしれません。
贈る相手の子供を良く知らない場合はなおさら。本の楽しさ+サプライズで勝負デス。しかけ絵本や飛び出す絵本など、絵や物語の良さに加え、ちょっとした驚きと笑いをプレゼント出来たら素敵です。
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