テディーベアメジャーなキャラクターには、それぞれ熱狂的なファンがいるものです。テディーベアもしかり。何体ものテディーベアを部屋に飾り、結婚やお引っ越しの時は他の何より先に荷造りする。一生側に置きたい存在のそれは、子どもの頃に贈られた、というのが一般的なよう。それほど子どもの心を掴み、かつ癒し続ける物の中に、テディーベアは上位に入るようです。

愛らしい体格(笑)と優しい顔つき、落ち着いた毛色など安心して子どもの側に置けます。毛色の違いなどとは別に、首に結ばれたリボンがそれぞれ特別なテディーベアなのだと主張します。テディーベアの誕生日をお子さんの誕生日と同じ日にすることが出来るのがリボンです。

首にリボンが巻きつけられているのは単にデザイン上の都合ではなく、テディベアの誕生日は名前をつけてリボンをつけた日とするという欧米の慣習に倣っている場合がある。(Wikipediaより)

お子さんの誕生日には、テディベアの誕生祝いも兼ねる…そんな習慣はどうでしょう。お子さんの喜びが2倍になりそう。家族にお祝いされて嬉しさいっぱいの日に、テディベアを祝ってあげる。両方の思いが幸せを膨らませるかもしれません。

更に、その誕生日を「テディベアミュージアム」で祝うなんてステキじゃないですか? 派手な遊びはなくても、1日中数え切れない数(&ユニークなファッション)のテディーベアに囲まれて過ごしたら、嬉しさに満たされそう。

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