親も一緒に探検ごっこアウトドア派なら、子どもを小さな探検の世界に連れ出すのはどうでしょう?

特別の場所に連れて行くのでもなく、重装備が必要なわけでもありません。少し大きめのいつもの公園や、人家の少ない山道、緑の沢山ある場所ならどこでも大丈夫。

大事なのは、「これから探検隊を結成する!」と宣言する事です。

小さな探検・公園探検小さな探検・石積み小さな探検・崖登り小さな探検・公園探検

隊長はもちろん、お父さんかお母さん。でも実力とやる気さえあれば、隊長になれるかもしれない事を伝え、その日(誕生日)のために用意した「探検手帳」を渡します。

山道を歩いていて発見した木の実や石ころの絵を描くのもよし、大発見の不思議を言葉で書くもよし、それが出来ない年齢なら、見つけた草の葉を手帳に挟むとか、探検が楽しかった日は1ページに大きな○(丸)を描くとか……。ともかく歩いている間じゅう、「今は探検なんだ」という雰囲気を維持し、真剣に取り組むワケです。

我が家の場合は、隊長はオット(=地図が読める)、副隊長は私(=ほとんどお弁当係)。その名も「ゴリラ探検隊」。家族4人が同じ手帳(色違いのカバーを付け)を持ち、よく公園探検に出かけました。

大きな公園の外れは案外と人が入っていなくて、草ボウボウだったり、石がゴロゴロだったり……。小さな子どもには結構な冒険地帯と写るようで、その辺りを1周すると、ある種の達成感が表情に表れたりします。体と好奇心を思いっきり動かした後の楽しいお弁当。

小さな探検・公園探検小さな探検・公園探検小さな探検・公園探検

次の誕生日、「探検隊員になって1年だね。副隊長になりなさい!」なんて命令(!)を聞く時の満面の笑み。私は喜んでただのお弁当係に降格されました。

次の年は、隊長と副隊長が行く場所を決めたり、進む道を決めたり……。こんな小さくて大きな遊びを真剣に出来るのも僅かな時間です。存分に楽しんでください。

公園ガイド(全国の公園が探せます)


▼ 探検手帳に使えるかな?


▼ ワイルドな遊びには……

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