パーティー料理の本
一般家庭のパーティー料理というのは、多分、いつもより少し良い材料とか、ちょっとした飾りとか、華やかな色味を加えるとか…そんな事ではないかと思います。
特に子どもの誕生日パーティーの料理は、高価な食材や格別の美味しさは必要ないと思うのです。

子どもが「祝ってもらっている」と実感できる、派手だったり可愛かったり、つまり気分の盛り上がる料理だったら、それで充分と思います。

とりあえず受け狙いの料理メニューを考えよう

カレーをひまわりのように飾ったり、リラックマのお稲荷さんにしたり…。

キャラ弁が得意なら、それを大きなトレーに配置し、油で揚げた春雨やパスタを檻に見立てて動物園のようにする、とか、コーンフレークの上に茹でたブロッコリーを散らし、草原のようにするとか……。作っている最中、子供はトレーを凝視し、笑ったり驚いたりするのではないかしら。

ごくごく普通のおかずでも、形状と盛り方でパーティ料理に大変身。コツは、巨大に作るか、小さく数作るか。大きなメインディッシュの周りを温サラダなどで飾る、小さな小さな肉団子を楊子でウズラやプチトマトと繋げる……など、普通でない大きさが、特別感を作ります。

もうひとつ、とっておきのアイデアはキャラクタ使い。アニメなどのキャラクタやかわいい姿の動物などをメイン料理の側にそっと配置すると、一気に料理と雰囲気が盛り上がります。

芸術的なのじゃなく、拙いカタチで充分。そのほんわかした手作り感や特別感がいいと思います。イチオシの参考サイトは、「AnnaTheRed's Bento Factory」。ヘッダーメニューの「How to」などすごく参考になると思います。英語サイト(Annaさんはアメリカ在住の日本人)ですが、写真で作り方を説明しているので見れば解ると思います。

とは言っても何も無いところからアイデアを出すのは大変なので、料理サイトや料理本を参考に、あなたの出来る範囲で(オリジナルアイデアを加えつつ)作ってはいかがでしょうか?

パーティー料理の料理本

    

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