子供の誕生日プレゼントにピッタリのプレゼント絵本を見つけました。
誕生日でなくても、子供でなくても、かなり喜ばれるプレゼントになると思います。

ギフトボックス100かいだてのいえミニ(全3巻) (ボードブック)

誕生日に最高の絵本をプレゼント

ちょっとしたお土産代わりにもなります。
センスの良さを印象づけるかもしれませんよ。
実際、我が家は大人用プレゼントとしてこの絵本「ギフトボックス100かいだてのいえミニ 全3巻」を買ったのでした。

全3巻のラインナップは「100かいだてのいえミニ」「ちか100かいだてのいえミニ」「うみの100かいだてのいえミニ」。
その3冊が立派なギフトボックスに入っています。
ギフトボックス100かいだてのいえミニ

ハードカバーの大判もありますが、プレゼントとしてはこちらがオススメ。

「100かいだてのいえミニ」の良いところ

断然可愛いですもん…。
小さくて読みにくいという程小さくもない(17x12x1.5cm)し、子供の手には丁度よい感じと思います。
読み聞かせならハードカバーの大判(21.1x30x1cm)の方が良いかもしれませんが、これはプレゼント。
子供自身がじっくり向き合う絵本になりそうだし、外出時にも重宝しそうなので、やっぱりオススメはミニ版ですね。

「100かいだてのいえ」という可愛いくてスケールの大きな表現が耳に心地いいです。
絵本の中身がまた素晴らしく、100かい(階)それぞれの部屋が丁寧にウィットに富んだ絵柄で描き込まれています。

ギフトボックス100かいだてのいえミニ
ギフトボックス100かいだてのいえミニ
ギフトボックス100かいだてのいえミニ

ものすごくたくさんの情報が描かれているのがわかりますか?
ザッと流して読んでも楽しいですが、1かい(階)ごとの絵をじっくり見ていると、子供の心にビビッと響く箇所が隠れていそう。
お気に入りの階、お気に入りのモノ、お気に入りの生き物、お気に入りの動作…何が子供の気持ちを引きつけるか、ちょっと楽しみです。
100階もあるから、この絵本から離れられなくなるかもしれません。

大人と一緒に物語を作りながら、次の階に移動する、そんな読み方も子供を喜ばせると思います。
主人公テンちゃんだけでなく、背景の絵柄に一々反応するようなら、この絵本を最高に楽しんでいる気がします。

何でもオッケーの、のほほんとしたテンちゃんのキャラクターも良いです。
100階分のワクワク(苦行ではなく 笑)を振りまきながら、100かいに達します。
最後のオチは想定内ではありますが、そこがまた子供を大いに納得させていると思います。
ギフトボックス100かいだてのいえミニ