プロフィール

「子供の誕生日を祝う」の運営者について

marimomo

1952年生まれ。

インターネットに出合って…

45歳の時に初めてインターネットに触れて衝撃を受けました。

こんな面白いモノが…、信じられない…、そんな感じ。

元来お調子者なので、知人の言う「ホームページ(当時はWEBページを全部こう読んでいました)を作るのは難しくない。ちょっとコードを覚えれば…」を真に受けて、すぐHTMLの勉強をスタート。

当時はWEBの作り方を解説してくれるサイトもマニュアル本もごく少数という状態でした。

見よう見まねでHTMLを書き、ブラウザにそれが表示された時は大感激。ただ、背景色の上にテキスト1行でしたが…。

でも、実はHTMLを書いたあと、ブラウザに表示させるのに2日間もかかったという、今では笑い話としても理解してもらえないような挫折を味わったのでした。

マニュアル本にHTMLを書いて保存したら「開いて確認しましょう」と書いてあったんです。

いや、HTMLはメモ帳でもう開いているのよ。どうやって更に開くの?という感じ。

ブラウザという概念がないから、開くモノを探し求めて…とい状態。私の頭もマニュアル本も中途半端な時代です。

本格的にWEB制作に挑戦

HTMLに恋しちゃった私が、PageMillというWEB制作ソフトを買うつもりでPCショップに行った時…

「PageMillだと行間を指定出来ますか?」(全然解っていない的外れな質問だけど)と聞いたら

「ホームページに行間の概念はないので、強いて言うならテーブルの行を利用して…」というスタッフの返事。

そんな時代だったんです。若い世代には理解できないと思いますが…。

なら、PageMillはいらない!

Dreamweaverに出合って

HTMLの手打ちで自分のページや(嫌がられながら)家族のページを作っている頃、ラッキーなことにWEBデザイナーの若者と出会いました。

質問攻めにする私のPCにDreamweaverとFireworks(まだMacromediaだったし、のんきな時代だった)をコピーしてくれました。

「コピーは違法だけど、体験版の30日では理解するのに短すぎるからインストールしてあげる。だけど、使えると思ったら必ず製品版を買ってね。使えないと思っても放置せず絶対にアンインストールしてね」と。

実際、半端ない忙しさの真っ直中でした仕事も子育ても…。

それでも若くて(私的にね。一般的にはかなりの中年)エネルギー満タン。友人や子ども達の友達がのべつ遊びに来て、ご飯を食べて泊まっていって…。

ホームページ制作の助けをしてくれた若者はその中に1人です。

話を戻すと、Dreamweaverは使えそうな感じがしませんでした。項目や名称は全然わからないし、完全な独学なので全く勘も働かず、ほぼ沈没状態。

でも、Dreamweaverを使えばもっと好みのサイトが作れるのではないかと、諦めもつかず悶々。

Dreamweaverは当時単体で58,900円(記憶が正しければ)、使えないかもしれないモノにこの大金。

と、夫が「好きっていう以上に大事なモノは無いんだから…」とあっさり買ってくれました、お小遣いで。

でもやっぱりDreamweaverは難しく絶望的な感覚でスタートしました。多分20,000円だったらモノに出来なかったと思います。

60,000円を無駄にしたくない、夫の応援に応えたい…その一心で頑張り、1年後には何とか使いこなせるようになりました。

WEB制作の練習

HTMLやCSSもそこそこ理解でき、Dreamweaverも手に入れたその先の勉強法は模倣。

ネットサーフィンで見つけた好みのサイトをそっくりそのまま(カンニング無しで)作ってみる!の繰り返し。

動く画面が眩しくて、FLASHも手に入れ楽しくて仕方なかったです。

50歳でWEBデザイナーデビュー

上にも書きましたが、私は驚くほどお調子者です。

50歳の誕生日を前に人生でやり残したコトを考えました。

田舎の高校を卒業し、東京の大学に学び、そこで夫と出会って結婚、夫の実家の仕事を手伝ったあと、起業した夫(写植 → DTP)の手伝い。

その間、2人の子供を育てながら、バレーボールやテニスを楽しみ、死ぬほど働き…。

なかなか楽しい人生だけど「お勤め」は未経験。夫の仕事も斜陽のようで自分の時間が持てるから、アルバイトに行こうと決心。

電車に乗って仕事に行き、同僚と話をしたり、お昼は近くのレストランでランチをしたり…などバカっぽい憧れがありました。

で、求人サイトのメールマガジンで見つけたのが、「年齢不問」のWEBデザイナー(オマケに会社まで電車で4つ)。

最高じゃない!と応募したけれど丸1ヶ月は梨のつぶて。1ヶ月後「面接に来てください」の連絡がきて、飛んでいったら採用されて…。

以降15年つまり65歳までWEBデザイナーの仕事をしました。60歳のWEBデザイナーって格好いいだろう!と自慢したい気持ち満々。

あとで社長には「年齢不問というのは、18歳でも35歳でもOKという意味で、50歳が応募してくるとは思わなかった」と言われました。チャンスをくれた恩人です。とにかく外で働く経験ができて、すごく良かったです。

1番良かったのは、自分のマークアップの実力が底辺だったと解ったことです。仕事を振られてもほとんど思うように作れず、と社長は「じゃ、以後勉強というコトでこれは外注に出しましょう」と言ってくれるのでした。

そんなコトが続き…

1銭も稼がないのにお給料をもらうのが苦しくて辞めたいと話したのが3ヶ月たった頃。

「じゃ、あと2ヶ月頑張ってダメならそうしましょう」と言ってくれた社長。

ところが、その1ヶ月後から急に仕事が出来はじめて、ノリノリでサイトを作り続けました。

応募の時に見せたサイトは自分が出来る・解るスキルで作り上げたモノ。

でも、相手の要求に応えるスキルを持ち合わせていなかったんですよ。

WordPressに出合って

50歳後半に偶然知ったWordPressにはメチャクチャ夢中になりました。

PHPなんか全然わからないのに、どうしても自分好みのサイトにしたくて海外のテーマを買ったり、検索で見つけたコードを貼ったり削ったり…。

そのうち仕事でもWordPressを使うようになったので、テストサイトが必要になりました。

小さなテストは自分のWordPressでやりたいと思いブログを書き始め、デザインやプラグインのテストをしつつ、文章を書く練習をしました。

65歳で仕事を辞めてからはブログの中身を見直し、リライトしたりマネタイズに踏み出したり…。

矛盾しますが、WordPressをいじっていると(楽しすぎて)記事が全然書けないので、テーマDiverをベースにトップページだけ自分で作りました。

イベント好きのお調子者

しつこいですが、私はお調子者です。家庭内イベントで張り切り回るタイプのおばあちゃんです。

自身の子育てや娘の子育ての手伝いを通し、子供との時間を大いに楽しみました。

孫たちが大きくなり、仕事もリタイアしたので思い出を織り込みつつ、誕生日を中心に喜びに繋がるような記事を書いていきたいと思っています。

白髪老女(&リウマチ)の私ですが、頑張りたいです。ブログは老後の趣味にピッタリ!(ニコッ)だもの。

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