いつも祝ってもらうばかりじゃなく、祝う側の嬉しさ・楽しさを教えてあげるのも大事なんじゃないかと思います。
親の誕生日という特別な日に活躍できるって最高に興奮する出来事ですもの。
子どもが「自分で全部作った」と思えるよう、ゆる~くサポートするといいかもしれませんね。

パパの誕生日に奮闘する

パパ(娘ムコ)の誕生日に奮闘する孫2人。
献立のリクエストは「カレー」。
そのカレーを小学校5年生の孫息子が、誕生日ケーキを小学校3年生の孫娘が作るコトになったそう。

9歳の女の子が作ったパパのバースデーケーキ

パパへの誕生日ケーキ

可愛いのに、簡単!(笑)
ケーキ作りが苦手でも、このデコレーションなら大丈夫!
9才の子が適当に作って、この出来栄えですから。
笑いを誘うバースデーケーキって、最高ですよ。

アレンジも利きます。
頭の部分をカットしたキウイにしたり、皮まで食べられるブドウにしたり…。スポーツ刈りをイメージするならポッキーを折って刺したり。
とりあえず目を引く(&笑える)キャラクターケーキになりそうです。

誕生日ケーキ制作中
誕生日ケーキ制作中
誕生日ケーキ制作中

11歳の男の子が作るカレーライス

カレー作りに励む孫息子。
玉ねぎの扱いに苦戦。
目のまわりにラップを巻いたり…アレコレ試して、結局ゴーグルに助けられました。

カレー調理中
 
トンカツをママが揚げ、カツカレーが出来上がり。

いつも誕生日にカレーをリクエストする娘ムコ。
優しい人柄からして、妻子への気遣いなんだとずっと思っていました。
でも、そうではなく、本当にカレーが1番好き!というコトを今年知りました。

ローストビーフが好物のパパでなくて良かった(笑)。
まぁローストビーフが好きでも、しばらく子どもが作れそうな料理をリクエストしてあげたいですね。

パパの誕生日

私が持参したクリスマスっぽいグリーンサラダを加えて誕生日の料理がテーブルが整いました。
オシャレでも豪華でもないけれど、とっても温かい誕生会でした。

パパ以上に嬉しそうな孫2人の様子がたまらなく可愛かったです。

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