毎度ユニークなバースデーケーキと誕生日のメニュー

10才の誕生日を迎えた孫。サッカー少年の彼のために母親が作ったサッカーケーキがなかなかの出来栄えだったので、紹介します。
サッカーボールのバースデーケーキ

土台はレアチーズケーキ。
白いケーキ部分に彼の妹(8歳)がデザインしたサッカーボールをチョコレートでデコレーションしています。

息子の誕生日・・・サッカーボールケーキ&将棋チラシ寿司!!! »

将棋少年でもある彼のため、私が作ったのが「将棋五目寿司」。おせちの木箱に五目寿司を詰め、海苔を満遍なく敷き詰め(とはいかなかったけれど)、錦糸卵を駒の型に抜いた紙の空き部分に散らす(ちょっと型が大きくて、駒の雰囲気が出ていませんねー)。
将棋五目寿司

錦糸卵の上に、イクラで文字書き。最も簡単そうな「王」と「と(金)」にしました。「金」や「香」くらいなら書けたかもしれませんが、「王」と「と」が意味ありげで、ちょっとイイ感じかな?と。

週1回ペースで放課後、将棋を指しにくる10才男子。早く平手で夫(ジジ)を負かして欲しいものです(ただいま、飛落ち。3連勝すると平手に昇格、なんだとか)。

誕生日のメニューは…

10才男の子 誕生日メニュー

将棋五目寿司、鶏の唐揚げ、(生地から)手作りピザ、フレンチフライ、ヒレカツ、穴子巻き、生春巻き、生ハムの野菜包み、サラダ

でも、やっぱりサッカーボールケーキが食卓で燦然と輝いていました!

バースデープレゼント

ジジから手作りロボット

段ボールのロボット段ボールロボットの手

ジジからのプレゼントは段ボールで作ったロボット。手はすべての関節あり。腕は動くし、首も回る…、ゴールデンウィークを3日潰して制作した力作。

私は漫画をプレゼント

私は将棋少年のために、漫画「ひらけ駒!」(7巻)を選びました(なぜか別々に渡すコトになってしまっている。はて?)。

最初に購入した「3月のライオン」は、10才男子には早すぎる気がして、数年保留することに…。

彼の心に何が響くか不明ですが、とりあえず妥当な線を狙うのがオトナじゃないかと?
なので、「3月のライオン」は孫が目にしないよう、押し入れの奥深く隠しています。
(翌年には「3月のライオン持っているんでしょ。貸して~」って。多分、母親の入れ知恵)

もちろん「ひらけ駒!」もビニールを破り、先に読みました。
こちらは内容のチェックというより、渡すまでに読んでしまいたい!な感じで…。
ほんわか面白かったです。えっと、私の実力は宝くんのママ以下です。

漫画プレゼント後日談

漫画のプレゼントをしてから3年後には、私が孫から漫画を借りるようになっています。
ジャイアントキリング」や「アオアシ」など。
サッカー少年なので当然のラインナップ。

サッカー少年ならどちらも面白がると思うけれど、まぁ少年へのプレゼントなら「アオアシ」がピッタリ。
真っ直ぐな性格で努力家の青井葦人君が、本人も気づいていない才能をユースの監督に認められ、拙い個人技を向上させつつ、大きな世界に向かっていこうとする情熱いっぱいのサッカー漫画。
友情や挫折、気持ちのすれ違いや家庭の事情などサッカー以外にも見どころ、読みどころ満載でかなり面白いです。
おばあさん(私)はハマってしまった!

そう言えば、孫が所属するクラブチームの遠征や合宿の参加費、交通費をすべてメモっているのだそう。
そして「オトナになったら返すから…」と言っているらしい。これは多分青井葦人君の影響でしょう。
オトナになった時実行されるかどうかは別に、そんな健気な気持ちを理解した事は褒めてやりたい気がします、心の中で。
口には出したら、私が好きな青井葦人君的じゃないし…、多分正しくないわ。

その他、男の子の誕生日

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