自分流に何でも作れるレゴの世界にハマったら、子どもは(大人も)抜け出せなくなるかもしれない!というくらい楽しく奥の深いレゴブロック。

レゴは、発見や創造、好奇心、探求心、集中力すべてに繋がる世界を持つ精巧な玩具です。

レゴ

レゴの面白さは格別

レゴの8つ凸のある基本ブロックは、2個で24通り、3個で1,060通り、6個では915,103,765通りもの組み合わせになります。
それだけで、どれほどの面白さが生まれるか想像に難くないです。

夫も、子どもの頃輸入されはじめたレゴに夢中になり、お小遣いをためてはデパートに小箱を買いに行ったというレゴ少年。
そのレゴを娘たちが使い、今は孫たちが楽しんでいます。

小学校5年生の孫がはじめてレゴに触れたのは2歳少し前。
まだ何をしているか本人もわかっていなかったように思えますが、ただ夢中だったことは確か。
小さな子どもには少し硬く感じるレゴの差し込みを必死で重ねたり押さえたり…。

レゴブロックレゴブロックレゴブロックレゴブロックレゴブロックレゴブロックレゴブロックレゴブロック

誕生日プレゼントに何度も贈ったレゴ

私たちからの誕生日プレゼントは1年おきくらいにレゴでした。
孫は徐々に壮大な作品を作るようになったので、それなりの数が必要。
もちろん、作品完成後にバラして、また新たな作品に挑戦するのが本来の目的の1つかもしれないですが、できた作品を決して解体しようとしない孫なので…。

レゴブロックレゴブロックレゴブロックレゴブロックレゴブロック

その時々に買い足したので、相当な量になっているけれど、孫にはまだ足りないのかもしれないです。
今は毎日レゴで遊ぶということはないけれど、何かの拍子にレゴをはじめると以前にもまして情熱的。

と書いてから早数年。
中学生になった孫の部屋には相変わらずレゴの作品群がずらり!
作らなくなっても、宝物として君臨しているのでした(笑)。

シャープで精密、美しい色合い、本当にレゴブロックは素晴らしい
誕生日のプレゼントとしては、一押し。

レゴブロックはプラモデルとは違います。
自分の好きな色の組み合わせ、自由な発想でブロックを繋いで楽しむものなので、完成形を想定したセットはある意味、ちょっと寂しいです。

プレゼントとしては完成形を想定して作られたセット商品の方が見栄えがよく、プレゼントしやすいかもしれませんが、もしご自分のお子さんに……と思われるのでしたら、ぜひ是非基本セットを。
お子さんが作りあげる世界を見たくありませんか?

孫たちが遊びやすいように、母親(DIY女子)がレゴ専用の台車を作りました。
作品を壊すことなく、リビングと子ども部屋を行き来したり、大がかりなレゴ要塞?を飾ったりできて、とても便利。
母親が作ったレゴの台車

孫娘もレゴブロックでおままごと。

◆いろいろなレゴブロックのラインナップ