子供には心から誕生日を楽しんで欲しいですよねー。
年に1度の主役の日。
好物の料理やちょっと派手なバースデーケーキで祝ったり…。

誕生会 ユニークなアイデア

それもきっとステキな誕生日だけど、もし体力や時間に余裕があるなら、ユニークに祝ってあげるのも面白いと思います。
ユニークな分、少し準備が必要かもしれませんが、それが誕生会に向けた助走のようで親子とも2倍楽しめるかもしれませんよ。

誕生日を祝うユニークなアイデア

誕生日のイベントカレンダー

誕生日をその日だけで終わらせず、次の誕生日までランダムに小さく祝うという大きなプロジェクト
祝い方は日常にちょっとお楽しみをプラスしたくらいの、まぁ平たく言えば普段のお出かけ程度。
でも、カレンダーに書き込み、「誕生日イベント」だと言い切ってしまえば、もうそれはプレゼントそのもの。

誕生日カレンダー
ちょっと元気のないお子さんには、次々と実行されていくプレゼントが、楽しみを抱える生活になって、良いんじゃないかと思います。

月1回でも2回でも親の余裕で計画を立てましょう。
あえて子どもの希望は聞かず、愉快な計画を書いたカレンダーを目録として渡すと良いと思います。

例えば、月1回なら…
1月2週目:アイススケートに行く
2月3週目:たこ焼きパーティー
3月2週目:ボードゲーム大会
4月1週目:ケーキ作り講習会
5月2週目:大きな公園で遊ぶ
 ……

カレンダーも手作りならユニーク感が更に増しますねぇ!
書き込みスペースも思い通りのサイズに作れるから、ちょっと大きめの余白をとりましょう。
お子さんが、思わず吹き出すような書き込みをするかもしれませんよ。
ぜひ、ステキな誕生日カレンダーを作ってください。

注意書きもお忘れなく
大人は用事がいっぱいあるから、日にちや内容の変更があるかも?と伝えておきましょう。
その時は泣かずに(笑)、OKするコト!なんて…。
でも、回数を減らすのはNGと思います。

お子さんがカレンダーにいろいろ書き込み始めたら、それも楽しみになり、余計ノリノリになりそう。
誕生日カレンダーが、家族に大笑いをもたらしそうな予感がします(笑)。

無理のない計画を立て、余裕があるならバージョンアップ案に変更すれば、さらに子どもは喜ぶと思います。
バージョンダウン(子どもの気持ちの中で)はちょっと残念がるかもしれないので、ハードルの高そうなプレゼントは低め・小さめな話にしておくのが無難かも?

家族運動会

運動会と行っても、大げさに考えず、お弁当を持って公園へ行き、走る競争をしたり、幅跳びやボール投げを競ったり…。
大きな紙をスコアボードにし、家族の名前と順位(や点数)をつけましょう。
もちろん記録係は誕生日の主役
家族運動会

種目(とハンデ)はお子さんと一緒に考えましょう(すでにこれも楽しい時間)。
何でも「する」だけじゃなく、それをネタに更に楽しむのが我が家のやり方でした。

家族運動会の種目としては…
缶蹴り(蹴った距離を争う)
幅跳び
ケンケン
風船飛ばし
紙飛行機飛ばし(事前に自分で制作)
 ……

出来れば、運動会の日のようなお弁当を用意できたら最高!
おにぎりに唐揚げ、卵焼きにウィンナー…当たり前のものだけど、いかにも!という雰囲気作りに役たちます。

子どもの誕生日新聞

子どもの1年間の成長を新聞のように作ってみましょう。
少々パソコンのスキルが必要かもしれませんが、子どもと相談しながら載せるトピックスを選び、新聞のようにまとめると後々まで楽しめるプレゼントになると思います。
子どもの誕生日新聞

パソコンが苦手でも、絵や字が得意なら手書きで温かみのある新聞が作れそう。
それも難しいという場合は、写真&切り貼り&コピーでも充分ステキな新聞になると思います。

○月○日、○○ちゃんは…とあえて感情を入れずに書く方が新聞らしくて楽しい感じ!
編集後記には、誕生日を祝う編集人(親)からの祝いの言葉で締めましょう。

1年目はそこそこ面白い…程度かもしれませんが、3年、5年と続くともうメインイベントのような楽しさになると思いますよ。

アイドル・キャラクターの衣装で祝う

子どもの好きなアイドルやキャラクターの衣装で、誕生日を過ごさせてあげたらどうでしょう?
ドンキホーテなどには、それらしい衣装がたくさんありますが、なるべくなら手作りを…。
上手に出来なくても、それらしい色や特長を掴んでいれば、全然OKと思います。

布とミシンで一から作らなくても、Tシャツの改造とか、紙とボンドとか…その雰囲気が作れたら合格じゃないでしょうか。
ピアノ発表会の時のドレスのように、衣装が特別な気分を作り出すと思うのです。

10施設攻略大作戦

公園じゃなくても、水族館でも、動物園でも、山でも、ハイキングでも…。
テーマを決めて、次の誕生日までに10施設で遊ぶ計画。
10施設は大変な気もしますが、「すごい!」と思える数がポイントです。
10施設攻略大作戦
もちろん決行日は楽しいに決まっていますが、テーマを何にするか、実際に行く施設をどれにするか…季節や遠さや本人の希望も含め、地図を広げて誕生日に相談しましょう。

1番お手軽なのは、水族館かもしれません。
意外とたくさんあり、雨や暑さ寒さにも関係ないので、決めた日に実行できます。

山が得意なパパやママならもちろん100名山ならぬ、10好山へ連れて行ってあげましょう。
ハイキングからちょっとした山へ…というバージョンアップ型もステキ!

動物園は大きなところが多いので、同じところに10回行くのでもいいですね。
大抵年間パスが発売されているので、親子共々年間パスで通い詰める。
子どもはパスを見る度に、誕生日のプレゼントなんだと思い出すでしょう。

ちょっとだけユニークな誕生日プレゼント

感激の誕生日プレゼント動画

もらい泣きしちゃいそう!

youtubeのロゴをクリックして、是非大きな画面でご覧ください。

豪華なプレゼントを日常的にもらっている子どもだと、こんな反応にはならないですよねー。
与えすぎないという愛情をたっぷり注ぐと、こんなにも幸せな誕生日が迎えられる…。


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